いつまで年賀状なんて無駄なこと続けるの?

2019年1月13日

明けましておめでとうございます。
年始のご挨拶は全てLINEで済ませるPeterです。

毎年、年末から年始にかけて多くの人が口にする年賀状不要論。
私も正直、こんなもんいらんだろと思ってます。

 

ということで今日は年賀状に関する自論を記事にしてみます。

 

実はそこまで否定的ではない

いきなり年賀状肯定派にケンカ売るようなタイトルで始まった本記事ですが、
私自身は実は年賀状が嫌いだというわけではありません。

仲の良い友人から今年もよろしく!と届くとやはり嬉しいです。

 

今年は昨年結婚式に出席した親友からのみ、1通だけ届きました。
単なるモニターの中にある文字だけと違って形に残る手紙の方がやはり嬉しいですよ。

 

 

年賀状の何がムカつくのか

じゃあこの年賀状という習慣の何にそんな腹が立つのかというと、
親しい人に心を込めて送るものよりも、職場の仲が良くもない人間だとか
田舎のよく知らん爺さん婆さんだのに社交辞令で出すものが大半を占めている、
ということですよ。

※後者は多分都会では無いでしょうが、田舎ではとっくに亡くなってる先代の知り合い、
 私やうちの親世代すらよく知らないような人たちと今でも普通に出し合ってます。

 

うちの父親もめんどくさい、めんどくさいと文句言いながら土日潰して作業してました。

 

めんどくさいならやめればいいじゃん。

 

 

金と資源と時間の無駄でしかない悪習

内心では嫌ってる相手だとか、全然知らない先代の友人だとか、
そういう人に年賀状出す意味がマジ分かりません。

紙の無駄だし、年賀状だって何十枚何百枚も刷るとなれば、
ハガキ代やインク代もバカにならない金額になります。

更に、ろくに顔も知らないような”どうでもいい人たち”のために、
貴重な休日の時間まで潰して年賀状準備するっておかしくないですか?

社交辞令で”とりあえず出さなきゃいけない”年賀状なんて、
金と資源と時間の無駄でしかないですよ。

惰性で延々と年賀状出し合い続けるとか、お互い馬鹿らしくならないんですかね?

 

まとめ     

年賀状って習慣自体は良いと思うんですよ。
親しい人やお世話になってる人に今年も仲良くしてね!と挨拶する。
素晴らしいことじゃないですか。

でも単なる虚礼に成り下がっている昨今の年賀状には一言、言いたくもなるってもんです。

 

その年賀状は本当に必要かどうか、一考してみてはいかがでしょうか。